カナガンキャットフードの去勢・避妊後の与え方や切り替え方法とは?

 

 

去勢・避妊手術をする猫も最近多いですよね?

 

手術がうまくいっても心配なのは手術後の体調管理ではないでしょうか?

 

  • 手術後に体力が回復しない・・・
  • 手術後に太ってしまった・・・

 

そんな飼い主様のお声もあるように、術後はデリケートな時期です。

 

体調管理に一番直結するのはキャットフードによる食事です。

 

では、去勢・避妊手術後にカナガンキャットフードをどう与えればいいのか?専用のフードに切り替えるにはどうすればいいか?をご紹介していきます。

 

 

 

 

去勢・避妊後のカナガンキャットフードの与え方とは?

 

手術後は麻酔などの影響でフードを食べられない時間がありますので、獣医さんの指示をよく聞きましょう。

 

フードを食べさせられるようになったら、今まで通りカナガンキャットフード(今まで与えていたフード)をあげても大丈夫です。

 

 

しかし、注意してほしいのが『一度にたくさんあげない』ようにして下さい。

 

 

手術後は体力や内臓器官がまだ回復していませんので、一回の量を手術前のような量にすると体調不良や消化不良の原因になります。

 

少量を複数回に分けてあげましょう♪

 

 

又、一日の給餌量(フードを与える量)も今まで通りではいけません!!

 

体調を見ながらですが、これまでの10%程少ない量に減らしましょう。

 

手術後は運動量が落ち、代謝量が減少しますので、与えすぎはカロリーオーバーになり、太る原因になりかねないので気を付けましょう。

 

 

食欲がない猫ちゃんもいると思いますが、1〜2日間ほど経てば回復する傾向にあります。

 

食欲がない場合は、無理にフードを与えず様子をみましょう。

 

数日経っても食欲がなければ、手術した病院に行くことをオススメします。

 

 

体調が回復し、以前のような状態になれば朝・晩の2回程度に回数を分けて一日分の給餌量にしていきましょう。

 

状態の見極めは「運動量」「食べる量」「うんちの状態」などをしっかり見て判断してくださいね♪

 

 

去勢・避妊手術後用キャットフードってどんなキャットフード??

 

去勢・避妊手術後用キャットフードはどのような特徴があるのかというと「低カロリー・低脂肪・ミネラルが豊富」という点があります。

 

去勢・避妊手術後用と聞くと術後専用という感じがしますが、上記の点をクリアしていれば通常のキャットフードでも問題ないです。

 

 

カナガンキャットフードは低カロリーで海藻なども含まれてるのでミネラルも豊富です。もちろん栄養価も高いですので術後の猫ちゃんの回復に良いキャットフードです。

 

 

⇒去勢・避妊手術後にもおすすめ!カナガンキャットフードの公式サイトはこちら

 

 

 

去勢・避妊手術後用のキャットフードに切り替える時期や方法とは?

 

ここでは先ほど紹介した去勢・避妊手術後用キャットフードに切り替える時期や方法を紹介します。

 

 

 去勢・避妊用キャットフードに切り替える時期とは?

 

 

カナガンキャットフードから去勢・避妊手術後用キャットフードに切り替える場合ですが、手術後すぐに切り替えるのではなく『手術後1カ月以降』に切り替えましょう。

 

手術後はストレスを抱えており、内臓器官も回復していないので、すぐに今までと異なるキャットフードに切り替わると猫ちゃんも戸惑い、腸内環境も適応するのにエネルギーを使います。

 

できるだけ、心身とも休める時期なので切り替えをしたい場合は1カ月ほど過ぎてから切り替えましょう!

 

 

 

 去勢・避妊手術後用キャットフードに切り替える方法とは?

 

 

カナガンキャットフードから去勢・避妊手術後用キャットフードへ切り替える方法ですが、カナガンキャットフードに少しずつ避妊手術後用キャットフードを混ぜていきます。

 

どれくらいの分量かといいますと、10%〜20%ほどですね!

 

 

このように毎日この分量ずつ増やしていきます。20%ずつ増やすと5日間で切り替え完了となります♪

 

この分量はあくまでも目安ですので、猫ちゃんの食べる様子・食いつきをよく観察して分量調整をしてくださいね♪

 

 

去勢・避妊手術後用キャットフードに変えたほうがいいの?カナガンキャットフードとどっちがいいの?

 

去勢・避妊手術後用キャットフードの説明でも解説しましたが、「低カロリー・低脂肪・ミネラルが豊富」というポイントを抑えていればどのキャットフードでも問題ないです。

 

欲を言えば、消化に悪い穀物を使用していないグルテンフリーのキャットフードや人工添加物の不使用ならさらに良いですね。

 

術後は内臓器官が弱っているので消化に良いキャットフードのほうがいいです。
穀物は消化に悪い原材料なので、不使用が好ましいですね。

 

人工添加物は術後でなくても不使用が好ましいですが、特に術後は体がデリケートですので、有害物質に過敏に反応する可能性が高いので、できるだけ避けましょう!

 

 

しかしながら、これをクリアしているキャットフードは去勢・避妊手術後用キャットフードでもなかなかありません。

 

試しにいくつか見てみましょう。

 

 

 アイムス 避妊・去勢後の健康維持 チキン

 

 

 

・原材料

とうもろこし、肉類 (チキンミール、チキンエキス、家禽ミール)、植物性タンパク、大麦、油脂類(鶏脂)、家禽類、食物繊維(ビートパルプ、オリゴ糖)、ユッカ、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、クロライド、鉄、銅、ナトリウム、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸、BHA、BHT)

 

・穀物
とうもろこし、大麦など

 

・人工添加物
BHA、BHTなど

 

 

 

 ねこ元気 避妊・去勢した猫の体重ケア まぐろ・かつお・白身魚・チキン・緑黄色野菜入り

 

 

 

・原材料

穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、パン粉)、肉類(チキンミール、ポークミール、ビーフミール、チキンエキス等)、魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス、サバ粉末、マグロミール、カツオミール、白身魚ミール等)、動物性油脂、セルロースパウダー、ビール酵母、酵母エキス、野菜類(ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、L-カルニチン、着色料(赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

 

・穀物
トウモロコシ、コーングルテンミールなど

 

・添加物
赤色102号、赤色106号など

 

 

上記2つのキャットフードは有名なキャットフード商品で去勢・避妊手術後用を販売してましたので、比較してみました。

 

「低カロリー・低脂肪・ミネラルが含まれている」という条件はクリアしていましたが、穀物・人工添加物が使われていることがわかりました。

 

 

 

 カナガンキャットフードは添加物不使用のグルテンフリー

 

 

カナガンキャットフードは栄養豊富で低カロリー・ミネラル豊富です。

 

こちらでカロリー量や栄養・成分について詳しく紹介しています。

 

カナガンキャットフードのカロリー|他の商品と比較した結果とは
カナガンキャットフードの原材料|プレミアムと呼ばれる理由とは?

 

 

 

原材料を確認しても、人工添加物や消化に悪い穀物も使用していません。

 

 

 

 

 

 

去勢・避妊手術後用のほうが安心という飼い主様は切り替えることをおすすめしますが、切り替えると猫にはストレスにもなることを忘れないようにしてください。

 

術後に体調が安定すれば、また通常のキャットフードに切り替える必要があるので切り替えが2度必要になります。

 

カナガンキャットフードは術後に必要なキャットフードのポイントを抑えていますし、全年齢対応ですので、術後もフードの量の調整さえすれば切り替える必要が1度もありません。

 

ですので、カナガンキャットフードを与えている猫にはこのままあげてもらえばいいと思いますし、術後のキャットフードに悩んでおられましたらカナガンキャットフードを選んでもらえれば良いかと思います♪

 

カナガンキャットフードは公式サイトでの購入が最安値ですのでおすすめです。