カナガンキャットフードが【腎不全の猫】に良い5つの根拠とは?

カナガンキャットフードは腎不全の猫にあげてもいいの?

 

カナガンキャットフードは猫ちゃんのことを考えて作られたキャットフードで、健康維持にも効果的です。

 

 

しかし、腎不全の猫ちゃんや腎不全を予防したい猫ちゃんに対して「カナガンキャットフードを与えても大丈夫なの?」と心配になりますよね。

 

そこでカナガンキャットフードが腎臓によいのか悪いのかを調べてみましたのでご紹介します。

 

 

 

 

カナガンキャットフードが腎不全によい理由とは?

 

キャットフードが腎臓に影響を与える要素として

 

  • 水分不足
  • 悪質なたんぱく質
  • リンやナトリウム(塩分)の多量摂取
  • 人工添加物の摂取
  • オメガ3脂肪酸の不足

 

が挙げられます。

 

つまり、このような要素を含むキャットフードは腎臓によくないよということです。

 

では、カナガンキャットフードはどうなのか?をみていきましょう。

 

 

 

 ドライフードでも水分量が7%と豊富

 

 

水分不足は腎臓によくありません。

 

一般的なドライフードの水分量は2〜3%と言われていますが、カナガンキャットフードは7%もの水分量を含んでいます。

 

 

同じカテゴリーでもかなりの含水分量に差があります。

 

あまり水を飲まないという猫ちゃんにもフードで水分補給ができるのはありがたいですよね♪

 

保存がきくのがドライフードのメリットですが、7%以上の水分量ですと腐敗して保存ができにくくなるのでこのパーセンテージで作られているようです。

 

 

 

 ヒューマングレードのチキン肉を使用

 

 

肉食の猫にとってたんぱく質は無くてはならない成分です。

 

しかし、このたんぱく質を悪質な肉によって摂取するのは腎臓にもよくないですし、すべての健康障害につながります。

 

悪質な肉とは「ミール」「動物性油脂」といった原材料です。

 

成分表にこのような表記がされていたら良くない肉を使用していると考えてください。

 

このミールや動物性油脂は老廃物を生み出す成分が大量に含まれています。その老廃物を処理するのに腎臓にダメージが与えられ、腎不全などの障害につながっていくのです。

 

 

カナガンキャットフードはそのような成分が一切使われていません。

 

 

むしろ、人間が食べても影響のないと称される「ヒューマングレード」と呼ばれるチキン肉を使用して作られています。

 

腎臓には高たんぱくは良くないとの意見がありますが、肉食の猫にとってたんぱく質を摂取しないのは本来の必要栄養分の欠如になります。

 

肝心なのは、悪質なたんぱく質でなく良質なたんぱく質を摂取することが腎臓や健康そのものにとって重要なんです♪

 

カナガンキャットフードですと、猫にとって必要な良質なたんぱく質を摂れるということですね。

 

 

 

 リンとナトリウム(塩分)のバランスがよい

 

 

リンとナトリウム(塩分)を多量に摂取すると腎臓に負担がかかってしまいます。

 

しかし、リンは少なければいいのかと言われればそうではありません。

 

リンは猫の骨や歯・細胞膜等を生成するのに必要な栄養素なんです。

 

塩分も同様にカナガンキャットフードは健康に必要な量を含んでいます。

 

 

つまり、リンも塩分も少なくても多くてもいけなくバランスが大切だということです。

 

カナガンキャットフードはそのバランスが非常によく計算されています♪

 

 

しかし、それだけではありません!!

 

成分表を見るとカルシウムの文字が・・・

 

 

 

このカルシウムはリンと結合して体内から排出しやすくする作用があります。

 

リンをとりすぎると排出する際に腎臓に負担がかかります。

 

そこで、カナガンキャットフードではカルシウムを同時に摂取することで、リンを排出しやすくし腎臓への負担を軽くしてくれるんです♪

 

 

 

 人工添加物が一切不使用の無添加で作られています

 

 

カナガンキャットフードは人工添加物を使わず作られています。

 

人工添加物は酸化防止剤などがありますが、これらは発がん性や毒性が強く体内に蓄積すると、除去する際に腎臓に負担が物凄くかかります。

 

これだけは腎臓が悪いあるいは腎臓に不安がある猫ちゃんから排除してほしいですね・・・

 

人間でいうなれば、素材本来から作ったご飯とコンビニ弁当どちらが健康や腎臓に悪いですか?と言ってるようなものです。

 

答えるまでもないですよね?

 

カナガンキャットフードは酸化防止剤など添加物を使わず、素材本来のものから作られています。

 

それゆえに市販のものより匂いが強かったり、賞味期限が短いなどのデメリットもありますが、添加物を使った代償に比べると猫ちゃんの健康にとって遥かに良い効果があります。

 

 

 

 オメガ3脂肪酸がしっかり含まれている

 

 

オメガ3脂肪酸って聞いたことないですか?

 

我々人間の健康にも良いと話題ですよね。

 

 

このオメガ3脂肪酸を摂取すると

 

  • 血液がさらさらになる
  • コレステロール値が下がる
  • 動脈硬化を抑える
  • 心臓のリズムを正常に保つ

 

などの作用があります。

 

 

つまり、体内のフィルターである腎臓にいいことばかりなんですね。

 

血液がさらさらでキレイになれば、腎臓の負担が軽くなります♪

 

カナガンキャットフードにはオメガ3脂肪酸がしっかりと含まれていますので、腎不全の猫ちゃんや腎不全を予防したい猫ちゃんにおすすめですよ!

 

 

このようにカナガンキャットフードは腎臓によくない要素を取り込まず、猫の健康について考え抜かれたプレミアムキャットフードと言えます。

 

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腎不全の予兆(サイン)とは?

 

猫ちゃんの病気で多いのが「腎不全」です。

 

主な原因として、猫は6歳から歳をとるにつれて腎臓の機能が低下してしまうんです。

 

これは仕方のないことなのですが、飼い主様にとってはつらいですよね・・・

 

又、腎不全になってしまうと回復することはほぼないと考えるべきです。

 

 

 

ですので、我々飼い主が注意すべきは早期発見をすることです。

 

  • 水を飲む量が増えた
  • 毛並みが悪くなってきた
  • 痩せてきた
  • おしっこの回数が多くなった
  • 口臭がきつくなってきた

 

このようなサインがみられたら、腎臓が悪くなってきている可能性があります。

 

早期発見をすることで、腎臓の悪化を遅らせることも可能になってきますので、高齢猫になってきた際は注意して様子を見るようにしましょう。

 

 

 

 

腎不全の症状とは?

 

もし、愛猫が腎不全になってしまったらどんな症状がでてきてしまうのでしょうか?

 

できるだけ避けたいものですが、そうなる前にも理解しておくことも大切ですのでご説明いたします。

 

 

 

 急性腎不全

 

 

腎不全には「急性」「慢性」の2タイプがあります。

 

急性腎不全の場合は、尿路閉塞や心疾患などの理由で急激に腎臓へ血液が流れなくなります。

 

血液が入ってこなくなった腎臓に有害物質を摂取することで、腎臓にある細胞が破壊されてしまいます。

 

主な症状では食欲がなくなる・元気がなく動かない・尿が少なくなる、もしくは全く出ない・激しい嘔吐などです。

 

最悪の場合、死亡する危険性もあります。

 

 

 

 慢性腎不全

 

 

歳をとるにつれて、徐々に腎臓の細胞が破壊されていき、2/3の細胞が機能しなくなると慢性腎不全となり、症状が現れてきます。

 

急性腎不全と同じ症状が見られますが、さらに悪化した場合には痙攣・意識消失などが起きてしまい死亡する場合もあります。

 

 

 

 

書いてるだけでも辛くなってきました・・・

 

できるだけ我が子には、このような辛い思いはしてほしくないものです。

 

 

そうなる前に、カナガンキャットフードを食べてもらい、いつまでも元気いっぱいに健康に暮らしてほしいです♪

 

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腎不全でフードの食いつきが悪くなった時の対処法

 

腎不全になると食欲が低下しフードの食いつきが悪くなります。

 

しかし、ご飯は食べないと栄養もなくなり痩せていくし体によくありません。

 

そんなときにできるフードの与え方の工夫をご紹介します。

 

 

 

 フードを温める

 

 

キャットフードをレンジで少し温かくすることで食べてくれるケースがあります。

 

しかし、温め過ぎは注意してくださいね。猫は猫舌なので・・・

 

 

 

 お湯でフードを柔らかくする

 

 

フードにお湯を加えることで温かくもなりますし、柔らかくもなり食べやすくなります

 

食べにくいことがストレスになり食いつきが悪くなる原因である場合もあるので、食べやすくしてあげましょう♪

 

 

 

 場所や器をかえる

 

 

腎臓が悪いと食べて嘔吐するときもあります。

 

すると、食べると吐いてしんどいと猫が感じ、食べることが嫌なイメージに変わってしまいます。

 

そんなイメージを変えるのも工夫の一つですので、場所や器を変えてみるのも効果があります。

 

 

 

 水を与える

 

 

これは食いつきがよくなるということではないのですが、食べないと水分も摂取できません。

 

水分不足は腎不全の猫ちゃんにとって危険です。

 

ですので、新鮮な水をいつでも飲めるように心がけてください。

 

 

又、水分をとって体内の循環がよくなると排出機能が高まり、食いつきがよくなることもあるので水はできる限り飲んでもらうようにしましょう!

 

 

 

 

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