カナガンキャットフードで子猫が下痢!?正しい与え方や給餌量とは?

カナガンキャットフードは子猫に与えても大丈夫なの?

 

カナガンキャットフードは全年齢の猫に対応しています。

 

 

子猫は吐いたり下痢になったりすることが多いので、フード選びも慎重になりますよね?

 

  • 本当に子猫に与えても大丈夫なのか? 
  • どういう風に工夫すれば子猫用として与えることができるのか?

 

と心配になるのは、どの飼い主様でも一緒です。

 

そこで、カナガンキャットフードを子猫に与える時の給餌量(エサの量)や子猫用にフードを工夫する与え方などを調べてみました。

 

 

 

 

キャットフードを食べた子猫に起きる悪い症状とは?

 

子猫はまだ体もできておらず食事において問題が発生することもしばしば。

 

では、子猫のキャットフードにおける悪影響を調べてみました。

 

 

 キャットフードを吐いてしまう

 

 

子猫は消化器系がまだ発達段階ですので食べたキャットフードを吐き出してしまうことがあります。

 

ですので、たまに吐くのは心配しなくても大丈夫ですが、何度も吐いてしまったり、下痢や様子が変な場合は注意が必要です。

 

では、どうして子猫が吐いてしまうのかを確認しましょう。

 

 

 

 食べ過ぎて吐く

 

 

子猫は消化器系が未発達ですので、キャットフードを与えすぎると消化しきれずに吐き出してしまいます。

 

このような場合は1回に与えるフードの量を見直してください。

 

 

 フードが固すぎて吐く

 

 

子猫は歯もまだしっかりしていないので、噛み砕く力も弱くフードが喉に詰まってしまい吐き出すことがあります。

 

 

そのようなときは、フードをほぐしたり、ドライフードを混ぜたりしてみてください。

 

 

 ミルクの与えすぎで吐く

 

 

猫用のミルクを与えすぎると吐いてしまう時があります。

 

与えすぎは吐き戻しや下痢の原因になります。

 

1回の分量や1日にあげる量をしっかりと守りあげすぎないようにしましょう。

 

 

 

 脱水症状になってしまう

 

 

上記のように子猫は嘔吐することがあります。

 

体ができあがってないので多少は自然現象と思ってもらうほうが安心してもらえると思いますが、嘔吐や下痢が多いと脱水症状になるケースもあるんです。

 

そうならないように、水はいつでも飲めるようにしてあげる・フードをふやかし水分を摂取させることを心がけてください。

 

 

 

 尿路結石になってしまう

 

 

猫の病気で多いのが「尿路結石」です。実は子猫も尿路結石になることも多いんです。

 

 

尿路結石になる原因にマグネシウムの摂取量が多いことが挙げられます。

 

ですので、キャットフードに含まれるマグネシウム量は気にしてみて下さい。

 

一般的に子猫の場合、0.08%以上は最低摂取することが推奨されています。

マグネシウムも成長に欠かせないので、最低限摂取は必要です。

 

カナガンキャットフードはマグネシウム量が0.09%ですので、最低限度量はクリアし、かつ低マグネシウム量となっていますので、尿路結石の予防におすすめのキャットフードです。

 

 

 

 食物アレルギーになってしまう

 

 

もともとアレルギー体質な子猫もいますし、成長段階でアレルギーをもつようになる子猫もいます。

 

又、キャットフードが原因で食物アレルギーになる子猫もいるんですよ!

 

では、食物アレルギーを防ぐにはどうすればいいのでしょうか・・・

 

猫は本来肉食動物で穀物を消化しにくい体になっています。そんな猫ちゃんが穀物を食べるとどうなるか?

 

「体に異物が入ってきたニャン!追い出すにゃん!!」

 

このように、体内の免疫が穀物を異物と察知して追い出そうとします。

 

この働きがアレルギー反応としてでてしまうのが食物アレルギーなのです。

 

こういった子猫には穀物を不使用のキャットフードを与えるのがアレルギーを防ぐ1番の方法です。

 

 

 

カナガンキャットフードはグルテンフリーと呼ばれる穀物不使用のキャットフードです。

 

食物アレルギーをもつ子猫やアレルギーが心配な子猫に優しいキャットフードなんですね♪

 

⇒尿路結石や食物アレルギーの予防にはカナガンキャットフード!公式サイトはこちら

 

 

 

子猫へのカナガンキャットフードの与え方とは

 

キャットフードを食べた際の子猫の良くない症状をご紹介しましたが、ではどのように子猫にカナガンキャットフードを与えればいいのかをご紹介していきますね。

 

 

 

 どれくらいの量をあげたらいいの?食事回数は?

 

 

子猫の給餌量(エサの量)は生後何カ月かによって変わってきます。

 

こちらがカナガンキャットフードの子猫への給餌量です。

 

 

こちらはあくまで目安ですので、様子をしっかり見ながら与えてくださいね。

 

 

子猫は一度に多く食べれませんので、回数を分けて与えてください。

 

食事回数ですが、こちらが目安となっています。

 

  • 生後1〜3か月  4〜5回
  • 生後4〜6か月  3〜4回
  • 生後6〜9か月  2〜3回
  • 生後9〜12か月 2回
  •  

     

    猫ちゃんによってはたくさん食べれない子や回数を分けて食べる子など個性がありますので、食事の様子をよく観察して適した分量を食べきりやすい回数で与えましょう!

     

     

     

     お湯やミルクでふやかしてあげる

     

     

    子猫はいつからキャットフードを食べれるのか?ですが

     

    生後20日過ぎからミルクと併せて食べれるようになります。

     

    子猫にカナガンキャットフードを与える場合はお湯や猫用のミルクでふやかしてからあげるほうが良いです。

     

    子猫は消化器系が未発達なので、固いフードは消化不良の原因になります。

     

    又、ふやかすことで水分摂取も同時に行うことができます♪

     

     

     

     フードのお皿はいつも同じにする

     

     

    子猫の食いつきがよくない、キャットフードを食べないという理由の一つに、食事に対する「戸惑い」があります。

     

    まだ食事をすることに鳴れていない子猫は毎回同じ食事環境を好みます。

     

    ですので、いつもと違うお皿でご飯がでてくると
    「これ食べても大丈夫にゃんかな〜?」と不安になってしまい、食べないことがあります。

     

    洗ったりするので毎回同じ容器で出すのは大変かもしれないですが、子猫のためにお皿はいつも同じものでキャットフードを食べさせてあげましょう♪

     

     

     

     子猫は食べる姿勢がしんどい!?お皿は少し高いところへ

     

     

    子猫は体がまだ発達しきっていないので、床に置いたお皿で食べるのがしんどい子猫もいます。

     

    首や腰がまだ弱い子猫は特にしんどい傾向にあります

     

    無理な体制での食事は内臓に負担もかかりますし、食事へのストレスから食欲不振に陥ることもあります。

     

     

    そんな時は、キャットフードのお皿の位置を少し高くしてあげてください。
    (子猫の体のサイズを考慮して高さを決めてくださいね)

     

    そうすることで体に負荷がかからずにキャットフードを食べることができます!

     

     

     

    カナガンキャットフードの子猫に対する口コミとは??

     

    カナガンキャットフードの子猫に対する口コミがあったのでご紹介します。

     

     

     子猫への悪い口コミ

     

     

    1粒の大きさが子猫には大きかったようで、吐き戻すことが多かった。

     

    全ライフステージ対応とのことだが子猫には食べにくいかも・・

     

    添加物を使用していないので仕方ないが、匂いがきつい。

     

    うちの子猫にはこの匂いがダメだったようであまり食べてくれなかった。

     

     

    悪い口コミで多かったのが、子猫が食べなかったという口コミですね。

     

    粒が大きいや固い、匂いがきついなどが原因なのですが、お湯やミルクでふやかすことで粒が柔らかくなりますし、匂いも抑えることができます。

     

    もしかしたら、フードの与え方がよくなかったのかなとも思える口コミでしたね。
    (この記事をみて、投稿者さんもう一度試してほしいな・・・ちょっと勿体ない・・・)

     

     

     

     子猫への良い口コミ

     

     

    うちの子猫はあまり食べる量が少ないけど、カナガンキャットフードは栄養が豊富なので給餌量が少なくてもいいから助かった。

     

    少食で心配してたけど今も元気いっぱいです♪

     

    最初あげていたフードだと下痢が多くて切り替えました。

     

    カナガンにしてから下痢や軟便が解消されてよかった。

     

    子猫のときの食事がアレルギーに影響すると獣医さんに聞いてからフードを真剣に考えた。

     

    グルテンフリーのフードは少し高いけど、健康を考えてカナガンにしました。

     

    今のところ病気せず健康的でよかったかなと思ってます。

     

     

    良い口コミでは、成分や原材料を考えて子猫にカナガンを与えた飼い主様が多いようでした。

     

    下痢軟便がなくなったというお声もありました。

     

    こういう口コミをみるとグルテンフリーの効果なのかなと感じますね。

     

     

    今回は子猫への口コミをご紹介しましたが、カナガンキャットフードの口コミをまとめた記事もありますので、ぜひぜひチェックしてみてくださいね♪

     

    カナガンキャットフード 口コミの紹介はこちら

     

     

     

    子猫にカナガンキャットフードをおすすめしたい理由とは?

     

    カナガンキャットフードは全年齢の猫に対応しています。
    勿論、子猫にも与えれますしおすすめしたいキャットフードです♪

     

    おすすめ理由は、子猫のキャットフードに適した条件をクリアしているからです。

     

    【子猫のキャットフード選びのポイント】

     

    • 素材の良いお肉を使っているか?
    • 添加物が入っていないか?
    • 穀物を使用していないグルテンフリーであるか?

     

     カナガンキャットフードは平飼いチキン肉で作られています

     

     

    肉食である猫にとって、キャットフードがどのような肉で作られているかは非常に重要です。

     

    カナガンキャットフードはヒューマングレードと呼ばれる人間が食べても問題ない品質の原材料でできており、肉は平飼いチキンを使用しています。

     

    平飼いチキンとは、仕切られた鶏舎でなく、地面で育てられた鶏のお肉です。自由に歩き回れるので、ストレスが少なく質のいいチキン肉になります。

     

    市販のキャットフードは「ミール」「動物性油脂」を使用した粗悪なお肉を使用しています。

     

    子猫にとってどちらが成長に良いキャットフードかは考えるまでもないですね・・・

     

     

     

     成分はすべて無添加

     

     

    カナガンキャットフードの成分表を見ればわかりますが、添加物は使用していません。

     

    市販のキャットフードでよく使われる添加物の酸化防止剤も含まれいていないんです。

     

    添加物には「発がん性」があったり、健康面を阻害する影響がありますので、成分表はしっかりと確認することをおすすめ致します。

     

     

     

     消化に悪い穀物は不使用のグルテンフリー

     

     

    カナガンキャットフードは消化に悪い穀物不使用のグルテンフリーキャットフードです。

     

    穀物を使用すると下痢や軟便などの消化器系に悪影響がでると言われています。

     

    又、食物アレルギーの原因にもなりかねないので子猫には危険です。

     

     

     

     

    このようにカナガンキャットフードは成長段階の子猫に悪い要素を省かれて作られています!!

     

    子猫はこれから大人になっていく大切な成長時期です。

     

    そんなときにこそ、体に優しく健康を作るキャットフードを飼い主様には選んでいただきたいです。

     

     

    『子猫は食事を選べません』

     

    ぜひ我が子に良いキャットフードを選んであげてくださいね♪

     

     

    カナガンキャットフードは公式サイトでのご注文が最安値価格です。